艦これ 曙 ss。 【艦これ・榛名SS】提督「艦娘に○○と言って回る」

【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

これくらい罰はあたらないだろう!わはははは!」 コンコン コンコン 提督「くっ、誰だ・・・タイミングの悪い・・・」 提督「入れ」 ドアガチャ 瑞鳳「失礼します」スッ 提督「瑞鳳か・・・」 提督「(宣教師瑞鳳・・・・・・奴に卵焼きを口元に運ばれるとどんな輩もたちまちたべりゅ教に入信してしまうという・・・・・・恐ろしい子だ・・・)」 瑞鳳「提督お仕事終わった?」 提督「あ、ああ・・・仕事ならいま終わったところだが・・・」 瑞鳳「えへへ、じゃあご褒美だね!今日も提督のために焼いてきちゃった!」ニコニコ 提督「うっ・・・」タジタジ 瑞鳳「私の作った卵焼き・・・たべりゅ?」スッ 提督「(や、やはりか・・・)」アセアセ 提督「(瑞鳳と出会って間もない最初こそ美味しいと思ってよく食べたものだが・・・ここ最近はほとんど毎日のように持ってくるからな・・・)」 提督「(正直卵焼き・・・かなり飽きてしまったんだ・・・食べるのが苦痛なほどに・・・ごめん瑞鳳・・・)」 提督「(瑞鳳は俺にちょっかいを引っかけてくるような奴ではないが・・・とはいえ出来るだけ艦娘と関わりを絶ちたいしな、仕方ない)」 提督「・・・・・・」パクッ 瑞鳳「どーお?美味しい?」ニコニコ 提督「まずいな」モグモグ 瑞鳳「・・・えっ?」 提督「瑞鳳」 提督「前から言おうと思ってたんだがな・・・卵焼き・・・・・・もうつくってこないでくれ」 瑞鳳「な、なんで・・・」フルフル 提督「お前の卵焼き・・・その・・・美味しくないんだ・・・・・・生卵を舐めてるほうがまだ・・・いいというか・・・」 瑞鳳「・・・」フルフル 瑞鳳「う、嘘だよね?いままで美味しいって言って笑顔で食べてくれ「瑞鳳」 提督「あれは演技でお前を傷つけないようにしていたんだ・・・」 提督「だがいま限界をむかえた」 提督「卵焼きはもうやめてくれ・・・あとできれば・・・俺にはもうあまり関わらないでくれると・・・嬉しい」 瑞鳳「どうして!?どうしてそんなこと言うの!?」肩ガシッ 瑞鳳「私いままで提督のためだけを思って一生懸命つくってたんだよ?」ユサユサ 瑞鳳「それに関わらないでってどういうこと!?なんで!?いつもの提督はそんなひどいこと言わないよ!?」ウルウル 提督「(うう、罪悪感が・・・だが言わねば)」 提督「俺にもいろいろあるんだ瑞鳳」 提督「まあ話は以上だ、もう卵焼きは持ってこないように」 提督「分かったのなら自室に戻りなさい」 瑞鳳「嫌!そんなの絶対嘘だもん!早く嘘だって言ってよぉ・・・!」ポロポロ 提督「瑞鳳・・・戻りなさい」ギロッ 瑞鳳「!」 瑞鳳「ぐすっ・・・ひどいよ提督・・・」 瑞鳳「・・・」シクシク トボトボトボ. さっさと終わらせないと日が登ってきちゃうんじゃないの?」 「…わかった、じゃあ最初は二人で手分けして行こうか。

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【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

提督「どうだ?これから裏の畑に行くんだが、一緒にどうだ?」 キザっぽく手を差出しながら、歯を見せて彼は笑う。 暖かいというか、言葉では表せない曙だ。

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曙と 艦これSS

カリカリカリカリ. 曙「・・・・・・」ワナワナ 曙「・・・いや・・・いやよ・・・」ブルブル 曙「そんな・・・嘘よね?」ガクガク 曙「私・・・本当は提督のこと・・・大好きなのに・・・」ウルウル 曙「・・・・・・」グスッ 曙「い、いかないで・・・私を嫌いにならないでよおおぉ、見捨てないでええぇぇ・・・!」ジワ 曙「いやああああああぁぁぁぁ!」ボロボロ 提督「ふうー、さて食堂に向かうとするか」テクテク 提督「しかし曙がまさかああまでなるとは・・・」 提督「うん?待てよ?いまの要領で艦娘に接すれば俺にちょっかいを引っかけてくるやつが減るんじゃ・・・」 提督「・・・・・・」ニヤ 提督「ふっ、ふはは、ふははははははは!なんだ簡単なことじゃないか・・・まあいい、とりあえず飯を食べてからだな、ククク」 スタスタスタスタ. 62 ID:KdwHcq7b0 食事が終わると曙は見つからないように提督の畑を見に行った。 72 ID:rMZXZWC1o 【酒ぼの】 曙「バカルディ」 鳳翔「ちょっと待っててくださいね」 曙「ん」 (扉の開く音) 足柄「うー……さむさむ」 鳳翔「いらっしゃい」 足柄「あっつーい熱燗頂戴」 鳳翔「はいはい」 足柄「隣いいかしら?」 曙「……好きにどうぞ」 足柄「どうも。 曙(ふんっ!馬鹿みたい) 曙は足早にその場を去る。

【漣SS】曙「最悪だわ…」朧「え?何が?」【艦これ】

提督「はあー・・・」スタスタ 提督「しかしなぜこんなに艦娘と出会うんだ・・・わさわざ人通りの少ないところを歩いているというのに」イライラ 曙「提督!」 提督「うん?」クルッ 曙「えへへ」トテトテ 提督「(くっ、次から次へと・・・)」イライラ 曙「私今日ひとりでいろいろな部屋を掃除してるのよ、偉いでしょ?」ニコニコ 曙「提督に褒めてもらいたいから頑張って「うるさい!」 スタスタスタ. 曙「べ、別にやましい意味じゃないわよ。 俺はただ不愉快だった・・・」 卯月「そ、そん・・・な・・・」ワナワナ 提督「・・・・・・」 卯月「・・・・・・」プルプル 提督「分かったのならさっさと執務室から出ていけ、俺はお前の所為で片付けという仕事が増えたからな、書類も残してるんだ」スッ 卯月「し、司令官・・・」グスッ 卯月「い、いやだ!卯月、司令官に嫌われたくないぴょん!」タッタッタッ 卯月「・・・」ダキッ 提督「!」 卯月「うーちゃんもう司令官を困らせるようなこと絶対しないぴょんっ!絶対!絶対っ!」ギュウウウ 卯月「約束、約束するから・・・・・・ぐすっ・・・うーちゃんを許して・・・お願い・・・」ウルウル 卯月「」グスッ 提督「・・・・・・」 提督「・・・」 提督「もういい」 卯月「!」パァァァ 提督「お前には期待していない」 卯月「!?」 提督「もう俺に関わらないでくれ・・・分かったら部屋に戻れ、卯月」 卯月「い、いやだ!うーちゃん司令官が許しくれるまでここに「出て行くんだ卯月!」 卯月「」ビクッ 提督「それとも・・・まだ俺を困らせるのか?」 卯月「・・・・・・」グスッ 卯月「ひっぐ・・・ひどいぴょん・・・卯月司令官が・・・・・・大好きなのに・・・大好きなのにっ・・・!」ポロポロ 卯月「えっぐっ・・・うぅ・・・」トコトコ トコトコトコ. …ただ、今夜はクソ提督と一緒にいたい、それだけ」 そのあと曙をパジャマに着替えさせ、自分も寝る用の服に着替えて電気を消し、二人でベッドに入った。

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【卯月SS】提督「艦娘に冷たくした結果www」【艦これ】

カタン 提督「あー・・・疲れた・・・」クタッ 提督「・・・・・・」 提督「この鎮守府も数年前に比べてだいぶ大きくなったからなー」 提督「にぎやかになるのはいい事だがその反面書類が増えるのがつらい・・・」 提督「いや書類だけならまだしも艦娘の相手をしなければいけないのが一番つらい・・・」 提督「甘えてくるやつ、からかってくるやつ、暴言を吐いてくるやつ」 提督「そんな艦娘達を相手にしながらの作戦指揮、他艦隊との演習、書類、鎮守府の運営」 提督「この仕事ほどつらいものはあるのだろうか・・・」ハァ 提督「しかしなぜか不思議なことに辞めようとする気にだけはならないのだ。

【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

おっきくて電のお口に入るか心配なのです」パクッ 提督「おうっ」 電「いなふまのほんひをみるのれふ!」チュパチュパ 提督(ああ、電が汚されてく・・・・・・。 なんて納得してる場合ではない) 提督「おい愛宕、こんな所じゃ誰かに見られ・・・・・・」 愛宕「」ムニュッ 提督「おふっ」 愛宕「提督、私のおっぱいは気持ち良いですか~?」ムニュムニュ 提督(あ、これもう無理)ビュルッ! これがいつも隠している、本当の曙なのだろうか。 68 ID:1QZuvQSU0 提督「いやー、さすがに焦った。

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曙と 艦これSS

サンタの格好に着替えてしっかり髭もつけて、準備はばっちりだ。 一旦昼寝をして夜に書類にとりかかるとするか・・・)」 スタスタスタ. だが曙が個の誘いに乗ったことは、ただの一度も無かった。

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【漣SS】曙「最悪だわ…」朧「え?何が?」【艦これ】

提督「・・・・・・」ギロッ 提督「・・・」スッ スタスタスタ. すると敷波はこれが良かったのかぽやーっとし始めそれを見ていた綾波ほっこりしていた。 自分が浅漬けのお礼を言うという建前で、手伝おうとしていることに。